33歳産後ダイエットでリバウンド!食欲が止まらない!どうすればいい?

「あれ、もう2人目?」

友人から言われて、初めは何のことかと思ったのですが、彼女の視線は私のお腹にありました。

それこそ妊婦かと思うような大きなお腹に。

私は昨年1人目の子供を出産したのですが、出産後も妊娠中と変わらない食事を続けていたんです。

妊娠中はそれこそ子供のためもありますし、ストレス解消の意味もあってもりもり食べていました。

しかし出産を終えても食べたいという気持ちは減退することなく、むしろ増す一方だったんです。

もちろん太り過ぎはよくないと思ってダイエットはしていましたが、育児もおそろかにできません。

そのストレスもありましたし、育児自体が運動の代わりになってくれると思い込んで、気づけば途中で辞めていました。

食べることはもちろんそのままで。

体重計に恐る恐る乗ってみると、子供がお腹にいるのと変わらない、いえ、それ以上の数値になってしまいました

目立っているのはお腹ですが、手足など全身が一回り大きくなってしまったような気もします。

2人目もできれば欲しいですが、太っていると妊娠や出産にも差し支えがあると聞きました。

このままではいけないと思った私は、以前の体重に戻すべく、再びダイエットに挑戦することにしたんです。

出産したらお菓子が食べられる!

最初にお話しましたが、妊娠の間はストレスも溜まりやすいです。

悪阻などからくる負担もありますし、周囲のちょっとした対応でもイライラしてしまうことがあります。

妊婦だからと過剰に気を使われたり、反対に仕事や家事をしなくても済むというようなやっかみですね。

ただお腹の子供の健康を損ねてはいけませんから、たくさん食べるにしても野菜や果物など、栄養は考えていました。

でも出産してしまえば、何を食べて良い。

私はそんな解放感に浸るあまり、たくさん食べるの対象をお菓子などの甘味に移してしまったんです。

よくよく考えれば、当時は授乳期間もあったわけで、子供のためにも良くなかったと反省しています。

ダイエットを再開する時は、お菓子を絶てば戻るかなとの期待もあったのですが、実際に行うと辛いです。

1日食べなかっただけで、なんだかモヤモヤした気分に陥ってしまいます。

育児の多忙さから、ストレスは完全になくなったわけではありません。

その上でお菓子も食べてはいけない、解消の手段がないという状況は、負の連鎖になっているとも感じました。

気持ちの食欲には際限がない?

どうすればこの食欲を無くすことができるのでしょうか。

ただ調べてみたところ、私に限らず、出産後に甘いものが食べたくなるお母さんは多いのだとか。

単純に糖分が不足しているだけでなく、炭水化物や油脂、肉類が減ったことでもその欲求は生まれます。

またこれがエネルギーを求めているがゆえの空腹ならば、必要な分を得られれば満腹感に繋がります。

しかしストレスを始め、気持ちに起因する空腹の場合、いつまでも満たされることはないそうです。

気持ち自体が変化しない限り解決に至らないのですから当然と言えますが、当時の私を含め、気づいていない方は多いのではないでしょうか?

そのため糖質制限ダイエットなど、量を抑えてしまうダイエット方法は逆効果になってしまうんですね。

よって食欲も食事量も、無理やり押さえつけない方法が向いています。

追加するなら鉄や葉酸などを中心に

食事は全体を減らすのではなく、必要なものだけを加えましょう。

産後、特に授乳に関して必要とされるのが、鉄、葉酸、カルシウム、タンパク質などです。

鉄は肉類でも良いですが、食べ過ぎると太ってしまいますから、ホウレンソウやコマツナなどの野菜から得るのがおすすめ。

油との相性は良いので、ハムやベーコン、あるいは油揚げとの炒め物を食事に添えてみてはいかがですか。

ちなみに油揚げのもとになっている豆腐も、鉄分の多い食品の1つ。

コマツナと併せて、カルシウムやタンパク質も得られる食品ですから、効率よく摂取する意味でも便利ですよ。

葉酸はキウイがおすすめです。

フルーツですから、カルシウムが入った食品の代名詞である牛乳やヨーグルトと相性がよく、一緒に摂取できますね。

ただ水を飲むだけでも太ってしまう?

カロリーに注目すれば、水がもっともおすすめでしょう。

1日に2Lの水を飲むというダイエット方法もありますよね。

健康に配慮しなくてはいけない産後ダイエットにも効果はあるのですが、1つ注意点があります。

それは代謝がきちんと行われていないと、かえってむくんでしまうということ。

代謝が行われないと、水によって体は冷えてしまいます。

消化や燃焼もされずに、体にたまってむくみ、体重も増えてしまうんです。

30歳を超えてくると代謝は下がってしまいます。

水を飲まないのも問題ですが、たくさん飲むならその分、運動などで対処しましょう。

赤ちゃんと散歩に出かけよう

運動するなら、手っ取り早いのがウォーキングです。

ベビーカーがあれば、子供と一緒に出かけましょう。

早すぎない速度になるので、1人で行ウォーキングよりもスピードは落ちるかもしれませんが、その分楽ちんですよ。

自分だけのためだと怠けてしまう方も、子供の気分転換のためと思えば続けやすいはず。

また子供を利用するのも1つの方法です。

利用するというと、ちょっと聞こえが悪いですが、目を離せないことに注目してお菓子を買いだめしないのがその1例。

無くなったら買いに行かなくてはいけませんが、子供を放っておけませんよね。

一緒に買い物に出かけるとまた準備などがありますから、手間も増えます。

それなら買いに行かなくてもいいやと、ある意味でものぐさになるのがポイントです。

お菓子を食べたいという欲求より、出かけたくないという欲求を勝たせてしまいましょう。

できれば散歩の時も、財布など買い物が出来てしまうアイテムは家に置いて出かけると良いですよ。

水分補給のための飲み物は自宅から持っていくのがベストです。

温かいものからしっかり噛んで食べよう

水で体が冷えるように、食事も冷たいものを食べていれば同様の結果になります。

ですから最初は温かい食品、スープなどから食べるようにしてください。

食べる順番ダイエットなどでも言われていますが、野菜が優先だとなお良いですね。

食事中はよく噛むことも忘れずに。

柔らかいものや液体は噛むことをおろそかにしがちなので、たまにはフランスパンなど、硬い食品を選ぶのもありです。

パンなので、クッキーやケーキなどの粉物が好きな方もある程度欲求を満たせるのではないかと思います。

実際、私も何度かフランスパンのお世話になったのですが、噛んでいるうちに先に食べたおかずが程よく消化されて、満腹感を得られました。

骨盤矯正で食べたくなくなる?

また産後に行う美容法に、エステや専用ベルトによる骨盤矯正がありますよね。

出産の際、骨盤は大きく広がってしまいますね。

そのままにしておくとお尻が大きくなってしまいますし、スタイルも悪く見えてるとの理由で、実際に行っている方も多いでしょう。

中でもベルトを使って矯正する場合、食欲を抑える効果もあるそうです。

骨盤だけでなく内蔵も本来の位置に戻るため、必要以上に摂取したくなくなるのかもしれません。

ただ骨盤ベルトも製品によってピンキリがありますから、選び方は注意したいですね。

妊娠脂肪が効率よく使われていないのかも

初めに妊娠中の食事は赤ちゃんのためにも行うとしましたが、実際、妊娠中だからこそ溜まる妊娠脂肪というものがあるんだそうです。

これは出産後、赤ちゃんに与える母乳として使われるため、普通は減っていきます。

ですが、妊娠脂肪を母乳に分解するためには、酵素が必要になってくるのだとか。

酵素の量が十分でないと、母乳自体が少ない、あるいは質が良くないものになってしまいます。

体内に存在する酵素ですが、年齢とともに失われてしまうという弱点も。

今振り返ってみると、毎日きちんと出るわけではなく、少ない日もあったなと感じます。

また子供が途中で嫌がったこともあったのですが、もしかしてそれは、質の問題だったのかも。

酵素は一般的なダイエットにも人気の成分ですが、子供がいる場合はなおさら必要なんですね。

無理なくダイエットするなら「はぴーと」でサポートがおすすめ

いくつか方法を紹介しましたが、ちょっと油断すると食べてしまうのも難点です。

また酵素や代謝など、無理なく行うだけでは得られない効果もありますよね。

私も細かい調整で悩んだのですが、「はぴーと」に助けてもらうことで対処できました。

はぴーとは酵素サプリの1つで、Happy Dietの略からついた名前のようですね。

1日2粒を飲み続ければ、ダイエットの成功が期待できるというスタンスで販売されています。

主な成分である酵素ペプチドDNH-10は、食欲を増加させる成分であるグレリンに働きかけ、抑えてくれるのだそう。

外から我慢せずとも、内側で気持ちの発生自体を抑制してくれるのはありがたいですよ。

飲み続けている間に、「そういえば最近お菓子食べたいって思わないな」と気づいたこともあります。

代謝のアップ効果では、ブラックジンジャーを中心とする素材で対応しています。

ショウガオールという成分で燃焼効果を高めてくれますから、水を始めとした冷え対策ができます。

もちろん、普段の食事で温かいものを優先するのも大事ですが、うっかり忘れてしまうことはあるはず。

そんな時、燃えやすい環境が体の中に用意されていると安心です。

燃焼効果には力を入れているようで、ほかにショウガ麹とコレウスフォルスコリからも効果が期待できます。

酵素ではもう1つ、ベジフル酵素という成分も入っており、これは様々な野菜と果物を材料に作られました。

その数は40種類。

普段の食事でもそれだけの数を補うことは難しいですから、健康維持にも役立ってくれます。

食物繊維も入っているので、腸内環境もスッキリさせてくれますよ。

普段の生活だけでも「はぴーと」があればダイエットに

最大のメリットは、入浴を中心に普段の生活にプラスするだけの痩身計画が立てられることです。

もちろん、がっつり痩せたい場合は、運動を併用してくださいね。

運動と同じく燃焼できるタイミングとして入浴時間があります。

入る時間を延ばすことで、はぴーとの効果をより高めるダイエット方法です。

退屈と感じてしまう時は、ラジオや音楽を聞きながらも良いですね。

入りすぎるとのぼせてしまいますから、水分補給を行いながら入る、一旦出てから2回目の入浴をするのも効果的です。

最初のうちは、私がお風呂の最中に子供が起きて泣き出してしまうこともあり、2回目のお風呂を余儀なくされることも多かったですね。

しばらくすると寝つきが良くなったのかじっくり入れるようになりました。

子供が寝た後の時間を見計らうと行いやすいです。

できれば旦那さんや、同居していればご両親などの助けを借りることができればもっと楽かもしれません。

飲むタイミングは30分前がおすすめ

はぴーとは特別飲むタイミングを指定していませんが、効果を出す30分前ぐらいが良いです。

入浴で効果を得たいなら入る30分前ですね。

小腹がすいたタイミングで、水と一緒に1粒ずつ飲むのも食欲を抑えるのに役立ちます。

せっかく燃焼や代謝がアップするので、子供の検診やイベントなど外出が必要な時を狙って飲むのも良いです。

ただあくまで産後ダイエットですから、痩せるカラダづくりが良いとはいえ妊娠中だけは使用を避けてあげましょう。

一般的な妊娠中よりも体重が増加しているとか、どうしてもの時だけお医者さんに相談してください。

追伸

リバウンドを指摘されてから早5ヶ月。

指摘をされた友人からは、「もう産んだの?早くない?」と言われるぐらいには体型が戻りました。

もちろん、ただ太っていたこともちゃんと明かしましたよ。

体重も妊娠前に戻りましたが、燃焼アップ効果はありがたいので、もう少し続けようと思っています。

ちょっと飲む感覚をあけて、はぴーとに頼らなくても良い状況まで持ってこれたら、真に成功かなと。

一時的な休止もできるので、ペースが変わっても続けやすいのも魅力なんです。

ちなみに購入に関しては、定期のらくトクコースを選ぶことで、初回を送料分だけで試すことが出来ます。

4ヶ月以上の継続が求められますが、私の場合は目標に達するまでにそのぐらいは期間が必要でした。

途中解約や返金保証などはないですが、ダイエット完了までにかかる時間を考えるとあまり気にしなくて良いかも。

きちんと食べつつ痩せたいなら、私同様、はぴーとに助けてもらってはどうでしょう?

口コミでも人気みたいです。
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