ダイエット中の「食べたい」をコントロールするコツ

ダイエットで、まず取り組むのは食事制限でしょうか。

運動なども並行して行うと、より効果的ですが、食べたい気持ちのままに食べていては、なかなかダイエットはできませんよね。

ダイエットの基本は、3食バランス良く食事を摂ること、そして間食は控えるところから始めると1日の摂取カロリーは抑えられますし、身体にも無理なくダイエットが進められると思います。

さて、そうは言うものの、やはり大好きな甘いもの、止めるのは辛いですよね。

そこで『食べたい』気持ちをコントロールするコツを紹介します。

まず、「空腹」と「食欲」は、別ものと捉えてくださいね。

大好きな甘いものや、大好きなお菓子を「食べたい」という気持ちは、空腹だから食べるのではなく、食欲が湧いて食べたくなるということです。

ですから、ダイエットで辛いのは、空腹と闘うことではなく、「食欲」と闘うことと認識してから、以下のことを読んでください。

1つ目は、副交感神経を味方につけましょう。

イライラしたりストレスがたまると、好きなものを食べて気持ちを落ち着かせようとしませんか?

緊張や興奮していると、交感神経が優位になり、それをリラックスさせるために副交感神経を優位にさせるために食べることで消化が始まり副交感神経が活発になり優位になるというメカニズムから、食べたい気持ちになるのです。

ですから、食べなくても副交感神経を優位にすればいいのです。

例えば、温かい飲み物を飲んだり腹式呼吸をすると効果的です。

内臓が温まると血流がよくなりますので、温かい飲み物や腹式呼吸をすることで、食べることと同じ効果が得られます。

2つ目は、ガムを噛むことです。

ガムを噛むと、食欲が満たされますし、満腹中枢が刺激され食欲を抑える効果もあります。

ガムは、ミント系をオススメします。

3つ目は、豆乳を飲むことです。

豆乳は、低カロリーで低糖質なので、ダイエット中にオススメですし、たんぱく質が豊富なので腹持ちも良いです。

また女性ホルモンの働きを助ける作用もあるので、積極的に飲むと良いでしょう。

4つ目は、炭酸水を飲むことです。

炭酸水は、甘い炭酸ジュースではなく、無糖のものにしてください。

炭酸水は、満腹感を感じやすいですし、胃を刺激し血行がよくなり食欲が抑えられる効果があります。

このように、少しの工夫で食欲を抑えることは可能です。

食べたい気持ちを我慢することは辛いですが、上手に食欲と闘って、ダイエットを成功させてくださいね。

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