ワンピースを着たら妊娠中と間違われた!ウエストを細くするコツ

同窓会での出来事です。

私はその日のために購入したワンピースを着て、ちょっとオシャレしたつもりでした。

ところが久しぶりに会った友人から、「おめでたなの?」と衝撃の一言が。

会場のトイレで全身を見てみると、妊婦と間違えてもおかしくないくらいお腹がポッコリ出ていたんです。

ワンピースは体型隠しに良いなんていいまずが、全くの嘘だったと思い知らされました。

よりによって、赤ちゃんがいるからワンピースを着てきたと思われてしまうなんて…。

29歳という、ある意味で結婚や出産の適齢期ではありますが、私自身はまだ結婚すらしていません。

おめでたと言葉をかけてくれた友人は、普段あまり会うことがなく、近況を知らなくて当たり前。

でも、「太った?」と言われるよりも衝撃は大きかったですね。

ショックは帰りも続きます。

電車で優先席の前に立っていた私に、座っていた学生さんが譲ってくれました。

でも私の近くには、高齢者の方だっていたんです。

怪我をしていたわけでもないのに、ほかの方より優先される理由となると、やっぱりこのお腹のせいなのではと考えてしまいます。

手足やほかの部分は普通体型だと思うので、ことさらお腹だけ目立ってしまうのかもしれません。

同窓会以来、気にいって買ったはずのワンピースも怖くて着ることができません。

着たいという気持ちはまだあるのですが、外を歩くたびに周囲から妊婦と思われるのは嫌なんです。

できることならお腹も普通の体型にしたいと思い、ダイエットに挑戦することにしました。

運動ばかりは大変!

まず始めたのが運動です。

平日は仕事なので、土日だけのプランでスポーツジムに申し込みをしました。

担当についてくれたトレーナーさんは女性の方で、ウエストをどうにかしたいという私の悩みもしっかり聞いてくれます。

お腹を中心としたメニューの提案もしてくださいました。

しかしそれまで運動らしい運動をしていなかったせいか、続けるのがだんだん辛く感じてしまうように。

直前の金曜日はハメを外して飲み会に行ってしまうことも多く、次第にジムも休みがちになり、結局辞めてしまいました。

ですが何もしないままではお腹も大きいまま。

ジムほど本格的ではないにしろ、ダイエットで良く聞く有酸素運動、ウォーキングを行うことに。

ウォーキングであれば自分の都合の良い時間で行えますし、平日も通勤や帰宅時にウォーキングの姿勢で行うことで、一石二鳥かなと思ったんです。

皮下脂肪ばかり気にしていると胸や腰までサイズダウン

ウォーキングに関して言えば、ダイエットとしては成功であり、体重も減りました。

ところが、ウエストはほとんど細くならずに、胸や腰周りが小さくなってしまったんです!

ウォーキングは姿勢の維持や、腕を振るという動作から、全身を使います。

そのため全身の脂肪が消費されたみたいなんですね。

全身が均等に減ったのは嬉しいのですが、お腹もほかの部位と同じだけしか減らないので、相変わらず目立ったまま。

そこで今度はお腹を重点的に使うトレーニングやエクササイズに挑戦してみました。

が、それでも結果は変わりません。

なんと運動で消費される脂肪は、どの部位を使っていても全身から消費されるものだとか。

腹筋を鍛えることで、脂肪を支える筋肉を強化することはできたとしても、脂肪そのものを落とすことにはならないと言います。

引き締めることでウエストは細くなるかもしれませんが、中に脂肪がギュウギュウに詰まっている状態なら、締めることも限界があるはず。

脂肪を落とすための方法と言えば有酸素運動ですが、結局全身の脂肪を落とすことにしかなりません。

食事は切り替えに苦労する

運動と併せて食事の管理も行っていました。

私が注目したのは、1日の量は同じで回数を増やすことと、不飽和脂肪酸を摂取することです。

まず回数の増加ですが、普段が1日3食とすれば、1食分を半分の量にして、合計6回食べます。

1食の量は少ないですが、次の食事までの間隔を短くすることで空腹感を抑える方法です。

総合的に得る量は普段と変わらないので、必要以上に食べてしまう可能性を防ぐことができます。

ただ私は仕事柄、何度も休憩を挟むことが難しいので、6回を実践できるのは休日のみ。

月曜日になると1日3食に戻さなくてはいけないので、職場での空腹が辛くなってしまいました。

毎日実行できる仕事環境なら良かったのかもしれませんが、私にはちょっと向いていなかったようです。

一方で、食物繊維やタンパク質を優先し、炭水化物や脂質を避けるなど、内容にも変化を持たせていました。

そんな中で驚いたのが、脂質の中でも不飽和脂肪酸という物質は、むしろ積極的にとって良いのだそうです。

オメガ3脂肪酸とも呼ばれ、魚やナッツ、豆類などに含まれています。

これはむしろ得ることで体内に脂肪をつきにくくしてくれる効果も持っています。

反対に、物質名ならトランス脂肪酸が避けるべきものだそう。

マーガリンやショートニング、脂を使うお菓子などに含まれることが多く、こちらは摂取するとお腹に脂肪をつけやすくしてしまうようです。

その甲斐あってか、以降体重が増えることはありませんし、ウエストもより太くなってしまうという自体は避けられています。

ただ不飽和脂肪酸を含む食材は、普段買っていなかったものが多いので、うっかり買い忘れてしまうのが欠点ですね。

私は週に1回、まとめて買い物をしてしまうので、忘れると次の週までお預けになってしまいます。

翌日に買いに行けば済む話ではありますが、それも面倒に感じてしまうんです。

どうにかしたいとは思いつつ、忘れない方法がなかなか思いつきません。

ウエストだけに脂肪が溜まるのは女性ホルモンが原因?

運動も食事も、良くて現状維持

お腹を重点的にケアとまではいきません。

何が原因なのかと悩んでいたところ、私と同じ状況の女性は多いという話を聞きました。

そして彼女らに共通している原因は、女性ホルモンが少ないことだと言うんです。

女性ホルモンが多い女性は、必然的に胸と腰に脂肪がつきやすくなっています。

いわゆる女性らしい体型ですが。

そして逆に言えば、胸や腰に比べるとウエストには脂肪がつきません。

胸と腰に脂肪を回すので、相対的にウエストは細くなるのだそう。

つまり相対的どころか、明らかに出っ張ったお腹は女性としても問題ということです。

女性なのに女性ホルモンが少ないのですから。

余談ですが、男性は女性のくびれから本能的に女性ホルモンの量を察し、妊娠しやすさなどを見抜いているなんて話もあるぐらいです。

女性ホルモンは子宮で分泌されるので、量から子宮の状態がわかるのかもしれません。

くびれのある女性がモテるのも、ここに由来しているのでしょう。

しかし服が着られないどころか、女としても危うい状況は回避したいです。

30歳目前で、既に出産も高齢と言われる年齢に近づいています。

相手の方が子供を望んでくれるなら応えたいとも思っていますし、結果的にウエストを補足できるのならと、女性ホルモン対策をチェックしてみることに。

ミトコンドリアに酸素を届けよう

女性ホルモンを増やす方法はいくつかありますが、最も簡単な手段が腹式呼吸です。

鼻から吸って口で吐くだけの動作ですが、普段からしっかり行っていますか?

実は普段の呼吸だけでは女性ホルモンがきちんと作れないと言います。

女性ホルモンは主に子宮で作られるとしましたが、細胞の中にいるミトコンドリアという器官から生まれます。

しかしミトコンドリアの活動に必要な酸素は、通常の呼吸では届けにくいんです。

呼吸自体がそれだけを意識して行うものではありませんし、しっかり行わないからと言って命に関わるものでもありません。

その分意識せずに不足がちな人は多いんです。

思えば私も運動中に深呼吸をするぐらいで、普段からきちんとできているかなんて、考えもしませんでした。

というより、今生きているのだから、呼吸はできていて当然だろうと思っていたぐらいです。

活性酸素など酸素も多いと害になってしまう話もありますが、太っているならむしろ足りないことも想定したほうが良いのかも。

即効性はありませんが、しっかり呼吸をするだけなので、ほかの手段が面倒という方にもおすすめです。

腹式呼吸であればお腹の筋肉を鍛えることにもなるので、引き締め効果も得られますよ。

栄養補給はコスパが高い!

また食事で女性ホルモン、あるいは増やすための成分を補給するのも効果的だそう。

代表的な素材ではプエラリアやプラセンタがありますが、どちらも高級なイメージが強いです。

それ自体を入手することは困難ですし、サプリメントで得る場合も同じ。

メーカーはこぞって厳選素材をアピールしていて、その分高価になっています。

品質に不安が有るのも問題ですが、適度に安い製品はないのかなと、金額を見るたび考えてしまいますね。

比較的安いと言えば、大豆などに含まれるイソフラボンでしょう。

大豆製品は味噌や納豆、豆腐など身近な食材も多く、安く手に入ります。

食材1人前で1日分のイソフラボンを補える製品ばかりなのも嬉しいです。

朝食に味噌汁と納豆は欠かさず入れ、あとは好きなメニューで構築できるため、飽きる心配もありません。

続けてみると、いきなりウエストが細くなることはありませんでしたが、生理時の体調不良が軽くなるなど女性ホルモンに効果を与えているなという感触は得られます。

温めることは女性ホルモンを増やすサポートに

一方直接女性ホルモンを増やす行為ではありませんが、体を温めることも大事です。

冬なのに冷房を点けるような行動は皆取らないでしょうが、夏のオフィスはエアコンつけっぱなし、風呂は熱いのでシャワーだけなども冷えの原因になります。

職場は他の方もいますから仕方がないにしても、家に帰ったらじっくりお風呂に浸かり、体をいたわってあげてください。

ぬるま湯でも長時間入っていれば体は温まってきます。

高温の風呂に入っている必要はないので、好みの温度に調整すれば続けやすいですよ。

食事も冷めているものが好きなんて方もいますが、できれば数分、レンジでチンして温めてから食べましょう。

体が温かくなれば血流も良くなり、代謝もアップするなど、ダイエットにも有利な状況を作れますよ。

「スリムフォー」で葛からイソフラボンを得る?

しばらくは大豆製品で様子見かなと思っていたのですが、なんとイソフラボンは大豆以外にも入っているようです。

私が知ったのは「スリムフォー(slimfor)」というサプリを通じてのこと。

こちらもイソフラボンが含まれている製品なのですが、大豆ではなく葛の花から採れたものを使用しています。

製品化にあたって試験などもしたようで、3ヶ月ほどでお腹の脂肪ダウンに成功した方がいるのだとか。

しかも葛に含まれるイソフラボンは7種類もあり、加えてダイエット成分として知られるサポニンも3種類入っています。

これは女性のダイエットに良いこと尽くしですよね。

仮に1種類のイソフラボンで効果が無かったとしても、まだ6種類ものイソフラボンが控えているのですから。

女性ホルモンが十分にある方でも、サポニンの効果での痩身が見込めるでしょう。

もし今の生活を続けるよりも効果が得やすいのならばと思い、私も申し込んでみました。
スリムフォーの口コミ効果!おなかぽっこり解消は本当?

初回なら1000円せずに購入できる/

定価で購入すると1万円近くするスリムフォーですが、定期購入で頼めば、初回2週間分は980円で手に入ります。

2回目以降もおよそ4割引きで続けられるので、コストが気になっていた私には有り難いです。

ちなみに単品でも5個セットであれば、定期コースの値段(2回目以降の価格)に近い割引が適用されているようす。

家族や友人と一緒に始めるのもありかもしれませんね。

届いたスリムフォーは、イメージしていたのよりやや小粒。

味もなく、1日4粒で良いので続けやすいです。

パッケージは小さく通勤用のカバンにも入るため、職場にも持って行ってます。

まとめ

最初は大豆製品を続けているのと同じように、生理の時に負担がなくなったかなという印象でした。

でも2ヶ月ぐらいしてから、スカートやパンツを履く時に余裕が出てきたように感じたんです。

3ヶ月目を迎える頃にはブカブカで、ベルトでしっかり締めないとずり落ちてしまうぐらい。

封印していたワンピースを着るとむしろ胸が目立っているので、お腹が凹んだ嬉しさに加え、バストアップにも期待が持てます。

脂肪の量がどれぐらい減ったのかは病院などでないとわからないでしょうが、PRのマイナス20平方cmというのも納得でした。

もしお腹のせいで可愛い服が着られずに悩んでいるなら、私みたいにスリムフォーを試してみてはいかがでしょう?

ぽっこりお腹ともサヨナラできて、女性らしい美ボディに近づきます!
詳しくは→スリム体感【スリムフォー】公式サイト

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